1949年、オートが世界に先駆けて鉛筆型木軸ボールペンを開発。
ここに日本のボールペンの歴史が始まった。




1958・1960年 「0.6mm極細ボール」と「証券用インク」を初めて開発。
※証券用インク:朱肉の上に書く事ができるインク。
1962年 「鉛筆型ノック式」ボールペンを考案し、発売。
1963年 錆びず、保存安定性に優れている画期的な「超硬ボール」を初めて実用化に成功。
1964年 「水性ボールペン」を世界で初めて開発。
インク残量が見えるように中芯を最初に改良。
1968年 鉛筆型ボールペンの「ローレット手法(指先部分のギザギザ)」を初めて採用し、発売。
1978年 鉛筆型ボールペンに初めて「グリッパー」をつけて発売。
1999年 油性ソフトインクと極細ペン先を組み合わせた「ニードルポイント」を開発。
筆記具をはじめ、綴じ具の「ガチャック」の市場をつくるなどオートの技術力と企画力はとどまることを知りません。